◇◆京都、一休寺の紅葉
紅葉のこの時期、帰国できない皆の衆に、

  ★謎のみかん星人さま★

   から紅葉の贈り物です。


ご覧↓あそばせ。

一休寺(曇り時々晴れ 13時半〜16時)

俳句の秋の季語に「紅葉かつ散る」というのがある。
季語は一般に「照紅葉」とか「黄落」といった名詞なので、
これは珍しい季語。詠むとけっこう難しい。

   紅葉かつ散る島原の大まがき

   紅葉かつ散る銀行の曲がり角

   回廊に紅葉かつ散る旅鞄

わたしが詠むとせいぜいこんな程度なのだが、
秋元不死男のこの句は味わい深い。

   紅葉かつ散る遠妻に鐘を二打 <不死男>

虚子はこんな風に詠んでいるが、案外つまらない。

   一枚の紅葉かつ散る静けさよ <虚子>
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by leilan | 2004-11-28 10:00
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バッカスの神さまに愛されたい
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