俳句  鍋焼うどん氷点の日はなかんづく
一団のクジラ怒涛とうねり来る

鍋焼うどん氷点の日はなかんづく

加湿器やレゲエの短波湿める午後


二十歳で美しくなく、三十歳で強くなく、四十歳で金持ちでなく、
五十歳で賢明でない人間は、一生美しくも強くも金持ちにも賢明にもなり得ない。

イギリスのことわざだそうだ。

ずきんと胸に響く。
わたしに残されているのは、
すでに<五十歳の賢明さ>の可能性だけだが、
それも大いにあやしい。

中年いかに生くべきか(爆)

そういえば、山本夏彦老が、
フェロモンを出している女は戦時中、
もんぺをはいていても出していた、
と書いておられたが・・・フェロモン出ているだろうか?

小説に関して、ひとつ面白い発見をした。
作家の写真なんか見ていて、
全然、異性にもてなさそうな人に限って、
小説の中で男と女が偶然に出会うのだ。
ところが、もてそうな人は、
小説の中でも必ず自分からアプローチしていく。

わたしなんか、
山に登らないで、
なんか二合目ぐらいでリタイアしている感じだ。

宇野千代を励みとして生きていこう(笑)
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by leilan | 2005-01-26 13:32
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バッカスの神さまに愛されたい
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