俳句  アインシュタイン舌出してゐる誕生日
片恋にワクチンのなき寒さかな

アインシュタイン舌出してゐる誕生日

白鳥の首反り返るアニタ・オディ


クリントンはモニカ・スキャンダルが大問題となったとき、
テレビ会見で、これでもかと言うほど I'm sorry を連発したが、
この謝罪会見の末尾のところを記憶をたどって書くと、
こんな具合だった。

「終わりに付け加えますと、わたしは妻にこのことを話し、
妻はこころよく許してくれました。そして、激励してくれました」

聞いていて、

「クリントンよ、おぬしも、つまらんことを言う男だなあ」

と思ったとたん、思いついたことがある。

クリントンは裃(かみしも)姿でテレビ会見に臨み、
ここで長袴をさばいて右足を一歩踏みおろす。
右腕を大きく動かして、さっと片肌脱ぎになり、

「・・・なんてことが、あるわけないじゃねえか」

つまり、<遠山の金さん>もどきなのであって、
脱いだ肌には、
ヒラリーに引っ掻かれた無数の爪痕に血がに滲んで、
まるで桜吹雪のよう・・・。

このアイデアは、すごく気に入っている。

なーんて、相も変わらずバカまるだしの内容だが、
ほんのちょっと前、
うちの近所で凄い爆発音が連続して、
ラナイに出てみたら、
黒い煙がモクモク・・・。
消防車やパトカー、救急車が続々と来ている。
おっかないねぇ。
[PR]
by leilan | 2005-01-29 19:03
<< 俳句  ユトリロの白炙り出す寒の雨 俳句  梅の夜リボンほぐれてゆ... >>


バッカスの神さまに愛されたい
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリ
以前の記事
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧