つぶやき

やらなきゃならんことがイパ~イ、イパ~イあるのに、
ブログなんか書いてて、いいのか、れいらん。


あ、どぉ~おすりゃ、い~いのさ、たこのふんどし~~~♪


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ここ30年ほどテレビというものを熱心に観ていないが、
実家にいた頃は、弟と一緒に、
ググッと盛り上がって観た番組もあった。

今その番組名は思い出せないが、
伊東四朗が「ベンジャミン伊東」とか
「シロ子」になったり、
小松政夫が「シラケ鳥音頭」を歌ったりするのを、
もう一度観てみたい!

遥けき昔、私にも新入社員という「うるわしの時代」があったが、
新人歓迎会で「電線音頭」と「たこのフンドシ」を踊ったこともあった。

遙か遠いニューギニアの火力発電所から
      100万ボルトの電線をひた走り、ただ今参上!


昨今は、大事な人の名など思い出せなくてイライラするのに、
どうして、こんなことは憶えているんだか。


b0048657_1573362.jpg同じ部署に配属された同期のマッチャンは、
ほがらかで人のいい男だったが、
東大出で、しかも旧家のお坊ちゃんだったから、
こうした色モノには無縁の人生だったに違いない。

毎夕、社の屋上でラジカセを流しながら、
マッチャンを厳しく特訓したものだった。


あるとき、いつものように二人で電線音頭を踊っていて、
ハッと気付いたら、
隣のビルの屋上に10人くらい男の人がいて、
笑いながらこっちを見ている。
踊り終わったときには、盛大に拍手までしてくれた。

仕事帰りにマッチャンと飲みにいくと、
もう少しオモロイ男に改造してやりたくて、
ジェシー高見山の、
ニバイ、ニバイ!(丸八真綿)
なんか声色指導するのだが、
どうにもこうにも下手ッピーだった。

ところがマッチャン、腐っても東大!
億の桁の数字を一発で覚えるのには舌を巻いた。

極私的に、
高見山は1970年代のCMタレント・ナンバーワンだったと思う。

さて仕事、と。

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by leilan | 2005-06-05 20:07 | ハワイ身辺雑記
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