『俳句』  じつとりと雨意兆しくる夜の桃

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             じつとりと雨意兆しくる夜の桃  麗蘭







今日は趣向を変えて「おとなのお話」です。
例によって、女性陣がコメントし辛くなるアレです。

私の知人の話をしましょう。
この男、自分の手で家を建てるほど、
徹底的なナチュラリストなんだけど、
性生活もナチュラリストなのです。

性生活のナチュラリスト?
それって何?
と思われるでしょう。

彼は一穴居士でして、まあ、あれです、女房だけを攻める男。
アメちゃんたちは、こういうのをホール・イン・ワンとは言わないで、
ホーム・クッカー(家庭料理人)と呼ぶの。
なかなか味わい深いイングリシュでしょ。

そのホーム・クッカー氏が、
名もなき日夜をただただ女房と睦みて、飽きもせず、
しかもそこに四季こもごもの喜びがあると言うのよ。

まず、春だ。
Spring has come!

春の果物と言えば苺。
季節によって、さくらんぼ、枇杷・・・という具合に、
いろいろ出て来る。

で、それをどうするか。

枇杷の実なら金だらいのお湯で揉む。
粘膜を傷つけるから、ヘタは取ってしまって、
それを挿入する。
そして、ホーム・クッカー氏が乗っかる。
ゴリンと突く。
ブリブリ、ゴリゴリ・・・。

種のある果物はコリコリッとしたところや、
ジクジクとした肉もあっていいんですって。
そうやって右の壁、左の壁を突いているうちに、
女房は有頂天になっちまう。

四季の野菜、ブロッコリーなんかも使うらしい。
でもあれは、あっちこっち散らばりそうだ(笑)

でもって、ホーム・クッカー氏は哀れみの目つきで私を見るのよ。
膣腔の中に、果物を挿入される快楽を知らない女!

そんなあ。

おおかたの女は、
そんな異物を放り込まれたことないわよ(笑)
磯野ワカメ酒だって、被災体験なしです。

ところが、ホーム・クッカー氏のワイフは、
ファンタスティック!
って喜ぶんだって。
そんなにいいものなのか?

でもね、私はニヤニヤしながらこの話を聞いてて、
洗浄はどうするんだろう?
って、ふと考えたんです。

そんなことを思うのは、
きっと、無意識の心のどこかに、
いっちょ試してみっか(笑)
みたいな好奇心があるからよねぇ。

でもこれは、数時間経ってから、
お風呂に入ればいいらしい。
そうすれば子宮が下りて来て、
枇杷も苺もブロッコリーもコロッと押し出されるんだそう。

どないだす、いっちょ試してみますか?




■言語学研究室日誌のwnmさんのエントリ
 『ニューオーリンズ被災のニュースを聞いて』
 しみじみと胸を打ちます。
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by leilan | 2005-09-04 08:02 | 俳句
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