気ままにB級グルメ『布哇食堂』 チキンのハーブソテー

b0048657_16135666.jpg



今日の布哇食堂は、鶏のもも肉をおいしく!

私が大変気に入っている焼き方をご紹介。
これは、おいしくて飽きのこない味です。
しかも、レストランっぽい感じに仕上がるの。

ポイントは下ごしらえ。

もも肉は火のとおりが均一になるように、
厚い部分に包丁を入れて開きにしておく。

鶏もも肉に塩こしょうをしてバットに乗せ、
レモン汁1個分
オリーブオイル適量(全体にかかるぐらい)

もも1枚に対して、
ローズマリー2枝、
ニンニク1カケ(薄くスライス)を入れ、

一晩(もしくは最低でも8時間以上)つけておく。
お好みで唐辛子もつけておくとちょっとスパイシーにもなる。

開いたもも肉の間にも、
ローズマリーやニンニクをはさんでおく。

こんな感じ。
b0048657_16223541.jpg











レモンの酸で鶏肉自体が柔らかくなり、
ニンニクやローズマリーの香りも付き、
ジューシーでとてもおいしくなる。
そして、以前紹介したダッチオーブンのスキレットで焼く。


b0048657_16365440.jpg











(なければ厚手のフライパンで)

カリカリの皮が好きだから、皮を下にして焼く。
ローズマリーもニンニクも一緒に。

そして、ここからがポイント。
鶏肉の上に別のフライパン等を置いて重しにし、
肉をつぶしてペタンコにして焼く。

こうすることで肉が締まって味もしまり、
うまみが凝縮している感じがする。
以前は普通に焼いていたのだが、
重しをするようになって、
こっちの方が断然美味しいと言うことを知った。

この方法は、確か日高良実がやっていたのを真似てみたのだった。

皮側がよく焼けたらひっくり返して、
また重しをのせて焼く。

(上の写真は借り物、下の大雑把な盛付が私めのですw)


b0048657_15561586.jpg


       ☆ローズマリーは栽培が楽なので育てると気軽に使えて便利です。
[PR]
by leilan | 2005-10-30 16:26 | 布哇食堂
<< The kit is comp... 『俳句』  夜寒さの猫語を聞い... >>


バッカスの神さまに愛されたい
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧