『俳句』  時雨るるや汁粉男の二人づれ

b0048657_1442585.jpg

           時雨るるや汁粉男の二人づれ  麗蘭





話の合間にふと携帯電話のナンバーを訊かれ、ハッとした。

0905だったか、0509だったか、
どちらも曖昧で確信がもてない。

局番から続けて何度復唱してみても自信がない。
記憶力には自信があっただけに、これはショックだった。

記憶呼び出し装置の障害らしいのだが、
年のせいだと簡単に済ませたくなるのは年のせいで、
きっと立派な原因があるはず。

そこで推理してみた。

今週は、朝からバタバタと忙しく、
昼食をとらずに晩を迎える日が続いた。

いつもなら日に1リットルを飲む牛乳も、
お気に入りのミネラルウォーターも、
生憎ストックを切らしてしまい、
日中はほとんど水分を口にしていなかった。

昨日はとても喉が渇いたので、
夕方には控えるコーヒーをたっぷり飲んだ。
その利尿作用が脱水を加速した可能性がある。

夜は夜で、赤いブドウ液の「輸血」がさらに水分を奪ったかもしれない。

そして、問題の今日。
血液中の水分減少によって、
脳内を流れる毛細血管の細いところが一時的に詰まり、
その周辺に問題の携帯電話ナンバーのデータがあって・・・
・・・おそらくそんなところじゃないだろうか?

と、こじつけてみた。

ここまで書いていたら、
まっくんからお電魔。

鮨へのいざない^^

うひょひょー

鮨をつまめば、やはりお酒が飲みたくなります。
で、お酒を飲みました。

お酒は日本酒常温と決めている私。
ところがなんと、
飲んだ瞬間に味のバランスが崩れているのに気づいた。

「これ、燗が冷めたものじゃないですか?」
と店の人に聞くと、
「いや、そんなことないですよ。外に出しておくと・・暑いですからね」

きっと嘘に違いない!

なんでたかが徳利一本のお酒のために、
そんな嘘をつくんだ、ハワイの鮨屋。

テキトーな酒飲みと一緒にしないで下さい!

まぁ、それは冗談ですが、
お酒の世界は一般にテキトーだ。

あの徳利という代物も、かなりテキトー。
一合徳利として使われているものでも、
私の見るところでは小さいものでは0.6合程度しか入らず、
大きいものでは1.5合は優に入ると思われる。

最近は一応酒量を気にして、
自分で量りながら飲んでいるので、これは困る。
まぁ、逆に都合がいい場合もあるといえばある。
酔っ払うお酒だから、テキトーでもいいんでしょうね。

身体に害がないよう、テキトー量を飲むようにしておりますよ。
[PR]
by leilan | 2005-11-18 21:33 | 俳句
<< 『秀句鑑賞』  父の死や布団の... 『秀句鑑賞』  セーターに顔出... >>


バッカスの神さまに愛されたい
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧