『俳句』  御降嫁の朝水仙のよく匂ふ

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             御降嫁の朝水仙のよく匂ふ  麗蘭





万事質素にというのもこの姫らしく、さわやかな感じがする。
ご婚約されてから、おきれいになられた。

   片えくぼ小春の風を嫁ぎけり

サーヤ、お幸せに。


 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


円安が止まらない。

この文章を書いている現在、118円台の後半。
他の通貨に対しても弱含みで、
株が上がろうと下がろうと円安基調は変わらないという印象。

まあ、予想通りなのですが、
こんなにだらだらと円安が進むと、
「いつか円高に一時的にも振れるのではないか」
と思うこともある。

それにしてもあまりにも、続くなぁ・・・。

日本の金融政策に関して小泉さんが、

「(解除は)まだ早いのではないか。
物価(の上昇率)がゼロ以上ないと。
まだデフレ状況だ」

と発言。

ちょっと喋りすぎだよ。

金融政策は日銀に任せてあるとだけ言えば良いものを。
誰か入れ知恵したのか。

環境さえ整えば、
日銀は量的金融緩和措置の解除をする。




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 愛娘を嫁がせる陛下のこのお顔。秋刀魚の味の笠智衆のようではないか。
 失礼を省みず申し上げれば、陛下のいつもの笑顔とはちょっと違う。
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by leilan | 2005-11-15 19:55 | 俳句
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バッカスの神さまに愛されたい
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