『俳句』  十二月八日ブーゲンビリア濃し

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           十二月八日ブーゲンビリア濃し  麗蘭





面白い言葉を聞いた。

「Japanese Japanese」

何かというと、
「Japanese Products for Japanese Consumers」の略だという。

「日本のメーカーが日本の消費者に作ったモノ」という意味で、
それが世界で一番、クオリティーやデザインで素晴らしい、
という意味合いらしい。

アメリカでもそういう言い方をする人が徐々に増えているという。

まあ、確かにそういう面はある。
日本の企業はモノ作りの丁寧さでは定評があり、
その丁寧さは日本の消費者のうるささに起源がある。

だから、「Japanese Japaneseが一番」ということらしい。

こういう表現は広がるかもしれない。
「これは、Japanese Japanese Productsですから」といった。
ちょっと頭の片隅に置いておいて良い表現かな、と思った。

その象徴が、トヨタ自動車ということになろう。
グループとして2006年にはGMを抜いて世界最大の自動車メーカーになる。

トヨタの2006年の自動車生産台数は、
子会社のダイハツ工業、日野自動車を含めて約890万台に達する見込みで、
場合によっては、900万台に達する可能性もあるという。

記憶ではGMのここ数年の生産台数はせいぜい年間850万台程度。
さらに今年はアメリカでの大規模なリストラ、工場閉鎖を発表しているので、
来年の生産台数は落ちることが予想される。

ということは、トヨタが世界最大の自動車メーカーになるということだ。

原油価格の高騰もあって、
燃費効率に優れた日本車の人気はますます高まっているが、
その中でもトヨタ車の人気は高い。

この前GEのイメルト会長のインタビュー番組を見ていたら、彼も、
「乗っているのはレクサスだ」と言っていた。

私の周囲でもレクサス人気はもう圧倒的!
ジェームス、スティーブン、アマゾン和子、リリー・アラモアナ、
アイリス、洋子先生、佳代子大魔神、メイヤーさん、ジャイアント馬の助、、、、、
書ききれないほどだ。

「Japanese Japanese」の製品が世界の頂点に立つ。


 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


中村草田男の直筆色紙を入手した。

  降る雪や明治は遠くなりにけり  草田男
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by leilan | 2005-12-08 00:04 | 俳句
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