『俳句』  行く年の羅馬のからす巴里の鳩

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           行く年の羅馬のからす巴里の鳩  麗蘭





ハワイは眩しいばかりの碧空の12月30日を迎えています。

じつは風邪で寝込んでまして、まだ、脳ミソぼよよ~ん。
たぶん、ここに来て疲れがどっと出たのね。

今月のはじめに友人の乳がん手術があって、
あれも独り者だから、
やれご飯だ、掃除だ、洗濯だ、なんて世話してて。

22日に一緒にドクターのところへ行って、
「もう、大丈夫!」
の言葉を聞いたらホッとしちゃって、
油断しました、私。

そんなこんなで冴えない年の瀬ですが、
脳腫瘍の治療を1年半にわたり続けてきた甥っ子が、
来月の17日に無事退院できる運びとなりました。

その間、ブログのお仲間にも励ましていただきました。
ありがとうございました。

小学校に入学したばかりのときに発病し、
その後はずっと養護学校の先生がベッドまでいらしてくださって、
国語と算数を中心に指導してくださったそうです。
そのお陰で2年生に復学できるのだとか。
ありがたいと思いました。

甥の完治が何よりうれしく、
私にとっては最高の年の瀬です!

どうぞ、みなさんもよい年をお迎えくださいませ。

来年もひとつよろしく! アロハ!





            泳げない実家の愛犬・あきた君でーす。
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             へーっくしょん移してなほす風邪退治

                
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by leilan | 2005-12-31 15:53 | 俳句
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