俳句  濁り酒ひつくり返へる爺の声
   濁り酒ひつくり返へる爺の声

はじめて飲んだお酒はたぶんビールだと思う。
物心がついた頃には、すでに飲みはじめていたので、
最初に飲んだお酒がなんだったか、記憶にない。

夕餉時には、晩酌をする祖父と父の間にちんまり座っていた。
おとなたちの話が盛り上がってくればしめたもの。
そっと盗み酒をしていた。

そして、見つかっては祖母に叱られていた。
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by leilan | 2004-11-02 15:42
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バッカスの神さまに愛されたい
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