◇◆紀宮さま、ご婚約おめでとう
負け犬とは言わせない。

そうだったの。
紀宮さまは、酒井順子なる人物(当方、この女性をよく知らず)によって、
<負け犬>にエントリーされていたのね。

出産は一応女性にしかできないことで、
人生における大きなイベントだから体験してもいいんじゃないかと思うが、
結婚や子育てをイデオロギーにすることはない。

人間、どんな環境下にあろうと、
心が開放されていればポジティブに生きられる。

ところで、
紀宮さまが生まれた頃、愛称は「サーヤ」と聞いて、
「サーヤ・・・やさしくて、いい響きだわ」と感じた。

「女の子だから、美智子さまに似ればいいのにな」とも思ったが、
いかんせん、天皇家のDNAはパワフルらしい。

昔、イサドラ・ダンカン(女優)がバーナード・ショー(作家)にプロポーズして、
「私たちが結婚したら、あなたのような頭と私のような美貌を持った子が生まれるわ」
と言ったら、バーナード・ショーが、
「しかし、あなたのような頭脳とぼくのような姿の子供が生まれるかもしれない」
と、断ったという話がある。

しかし、実物のサーヤは笑顔がなかなかチャーミングだった。

どれくらい前のことだろう。
東京タワーの近くに「山階鳥類研究所」が入居しているビルがある。
そこの5階にあった知人のオフィスからの帰途、
エレベータの扉が開いて乗り込もうとしたら、
な、なんと、サーヤとSPが乗っておられる。

とっさに、同じエレベータに乗るのは失礼と思い、
後ろに下がって、サーヤに一礼した。

すると、サーヤは笑顔で、
「どうぞ、ご一緒に」と仰られたのだった。

そして、エレベータがロビーに着くと、
「お先にどうぞ」と、
わたしごときに、気まで遣われたのには感心した。

サーヤ、どうぞお幸せに。

     山茶花や純白をもて祝福す
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by leilan | 2004-11-14 16:27
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バッカスの神さまに愛されたい
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