2004年 10月 22日 ( 4 )

禁ショッピング!


この20日(水)より土用に入った。

「土用って夏じゃなかったかしら?」

と思われる方が多いのだが、
実は、春夏秋冬と年四回ある。
月では、1・4・7・10月がそれに当る。

今回は、10月20日から11月6日までの18日間。

この時期、ショッピングは避けるにこしたことはない。
自動車、パソコン、家電製品など、
土用の期間に購入したものは、すぐ故障してしまう。
それも、不思議と土用期間中になると故障する。

そんなわけで、土用中はよくモノがこわれるのだ。

洋服だと、すぐ汚してしまったりするし、
靴やバッグもこわれやすい。

畳替えや壁紙の張替え、
家の増改築もこの期間は避けること。

実印を捺すような、大事な契約も同様。
この時期に実印を捺すと、後で必ずもめることになる。

11月7日以降にすることが肝心。
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by leilan | 2004-10-22 23:12

福をまねく音楽


宮下富貴夫というミュージシャンがいる。
正確には、いた・・というべきか。
惜しむらくは、昨年、彼は亡くなられた。

彼の曲をかけていると、部屋の中が清まっていく。
疲れが抜けて、身がスーと軽くなる。

福をまねくには、まず災いを切っていくことが大切。
宮下氏の音楽には、そうした力がある。
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by leilan | 2004-10-22 22:16

俳句   実石榴やルオーの昏きをんなたち


男には何も期待していないのに、
貌だけは花がほころぶように微笑っている。

堕ちない方がいいに決まっている。
青空そよ風の道だけをいつも歩いていられるなら、
そんないいことはない。

けれど、
今朝も見る青空と、
いつか見た青空と、
どっちが哀しく美しいかと言えば、
いつか見た青い空なのだ。

あの人も疲れ果てて、
青空が恋しかったのだろう。

男たちの貌が次々と浮んでは消えた後、
あの人の瞼には、
いつか見た青空が残っていたはずである。


  ああ人は昔々 鳥だったのかも知れないね
  こんなにも こんなにも 空が恋しい


という加藤登紀子の歌を、
あの人は知っていただろうか。
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by leilan | 2004-10-22 21:34

円高・ドル安の臭い


今週、久々に「ドル・円」に動きが出て来た。

今日のドルは107円台。
一時的に106円台もあって、△保合を抜けたら下かと思わせる動きだ。
保合が続けば続くほど、抜けた後の動きは大きい。

市場の流動性付与の程度、資本主義の最後の砦、
資本を置いて一番安心できる国・・などなど、
アメリカのメリットを比較考量しても、
ドルはやや高いような気がする。

「だからといってユーロが買えるか?」
という見方からユーロ・ドルはもちあって来た。
ヨーロッパの経済は弱い。

「だからといって日本を買えるか?」
というイメージも市場にはある。
だから、ドルは110円前後で安定して来た。

しかし、久しぶりに動きが出て来たこともあって、
下方硬直性の存在は認めながらも、
日本の通貨当局が先行を安心できない季節が再びめぐって来た、
そんな市場の雰囲気である。

一気に行かないかもしれない。
しかし、26日(火)大きく抜けるような臭いがする。

この予想、はたして当るか、当らぬか?
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by leilan | 2004-10-22 16:04


バッカスの神さまに愛されたい
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