2005年 01月 15日 ( 1 )

俳句  人去りし日やラグビーの地を蹴る音

人去りし日やラグビーの地を蹴る音

うさぎ穴不思議の国の人となる

海人の波立つ冬のノースショア


受験の季節になると思い出す歌があって、
その名も「受験生ブルース」というのだが、
これを聴いて身につまされた世代は、
おそらく団塊か、団塊以後の人たちなのだろう。

  朝は眠いのに起されて
  朝飯食べずに学校へ
  一時間目が終わったら
  無心に弁当食べてるよ

  ひとよひとよにひとみごろ
  ふじさんろくにおーむなく
  サインコサイン何になる
  おいらにゃおいらの夢がある

  大事な青春無駄にして
  こんな歌ばっかり歌ってるから
  来年もきっと歌ってるだろう
  予備校生のブルースを

日本の受験は、初めにテクニックありきで、
わたしの時代は、高校教師にそのノウハウがあるかないかで、
かなり合格率が左右されるような傾向があった。

現代ならば、それがもっと研究され尽くされていると思うが、
30年前は、そうした教師がまだまだ少なかったのではなかろうか。
わたしは幸い、古文と英語と日本史の教師がピカイチだった。

ことに日本史の教師からは問題集を三冊買え、と言われた。
平易なもの、普通なもの、難しいものの三冊。
これを三冊使いこなしたら、
驚くことに、旺文模試で日本史が満点だったことがあった。

とは言っても、私立文系ですから、
理系の科目は、まるでだめお(なんて、ご存知の方、います?)

かくて、電車のドア斜め上にある日能研の広告、
開成中学の算数問題なんか解けなくて、
気がつけば電車は飯田橋駅を通過しているわけです。
[PR]
by leilan | 2005-01-15 23:23


バッカスの神さまに愛されたい
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧