カテゴリ:ハワイ身辺雑記( 11 )

The kit is compatible with any mobile!


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フラの友達、モニカからこんな e-mail が来ていた。

According to a proposed new law that would go into effect
Jan 1, 2006 you will no longer be able to use a cell phone while driving unless you have a "hands free" adapter.
I went to Circuit City and they wanted $50 for a headset
with a microphone for my cell phone.Having a friend in the cell phone business, I talked with him and was able to
come up with an alternative, working through
Office Depot.These kits are compatible with any mobile
phone and one size fits all. I paid him $0.08 each because he bought in quantity. Then we tried it with Motorola,
Sprint, Verizon and Nokia units and they worked perfectly. A photo is attached so scroll down & take a look and
let me know if you want one. Also, forward this to anyone you know,who has a cell phone, and who may want one!
I can hear you laughing. I thought you could use a laugh.

わろた!
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by leilan | 2005-10-30 23:15 | ハワイ身辺雑記

近況
こちらハワイは草木も眠る丑三つ時です。

今から5時間ほど前、
愛機「すもも」が無事復活しました。
天使のディスカバリー紅子ちゃん、ありがとう。

原因は、またもやスパイウエア!
こちらのニュースでは連日報道されるほど、
猛威を振るっているんだなー
みなさんの愛機は大丈夫ですか?

ケント君の推薦で、Spy Sweeper を入れました。
これで毎日点検して、お掃除する以外、
どうも現状では仕方ないらしいの。
でも、これがあれば、
Amish Leilan でも簡単に退治できます。

六尺さんのアドバイス通り、
Firefox にもしてみました。
が、いまいち、よく理解していないので、
またイチからお勉強じゃ。

と言いつつ、今日からコロラドです。

今月末に戻りますので、
ブログ復活は8月1日を予定しています。

あ、それから、息子のこと。
LAの倅は、実子ではないのです。
息子もどき。

私は若い頃から婦人科系に問題があって、
子供ができないのですね。
ま、こういうことは悩んでも解決する問題ではないので、
よその御子たちを勝手に愛玩しちょります(笑)

LAの圭ちゃんは心根のやさしい子で、
こんな息子がいたらなぁ、と思うのよ~
勝手に息子にされてしまった圭ちゃんからは、
ガハハと笑いながら電話がありましたが・・。

ところで、圭ちゃん、
PCのデータが全部消えてしまったので、
お暇の折にでも、メールくださいな。

それから、俳句の添削。
しばし待っててくださいね。

夏本番ですが、
みなさん、どうぞ御身ご自愛くださいますように。


    暑さうな午後のはじまる時計台 

    北極から南極めがけ西瓜切る

    夏なれや川風に乗る下駄の音
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by leilan | 2005-07-21 22:01 | ハワイ身辺雑記

ご無沙汰、お詫び

たった今、日本の弟から、
「おねえちゃん、ブログのお仲間が心配されてるよ」
との電話が入りまして、
慌てて家を飛び出し、
ワイキキのインターネットカフェから、
これを書き込んでいます。

みなさん、ご心配をお掛けいたしましてごめんなさい。
私の愛機「すもも」はどうしたものか、ごきげんななめで、
インターネットとメールの発信が出来ないのです。

コンピューターに強い友人たちからは、
「診てあげるから、れいさんはいじらないでね」
と、まったく信用のない私(恥)

そのうち、盆と正月がともに来たがごとく忙しくなり、
あ~れ~、とばかりに飛び回って、
今日に至っておりまする。

久しぶりに自分のブログを見ました。
みなさん、コメントやトラックバック、ありがとう。

7月4日、アメリカ独立記念日に、
わが家でディナー・パーティをやる予定なのですが、
そのとき、天使のディスカバリー・紅子ちゃんに
診てもらうことになっています。

ということで、
開通しましたら、
みなさんの所へお邪魔させていただきます。
あ、スパイウエアは大丈夫みたいで~す。

アミッシュ・ガールのれいらんでした。



■ところで、息子がブログをスタートしました。

実は、
隠し子が一人おりまして、
その子が
「カリフォルニア発レゲエの風・・・」
というブログを作りました。
どうか、見てやってくださいませ。

圭ちゃん、
メール読みました。ありがとう。
マミのコンピューターが直ったらお返事しますね。


■無重力さんからミュージカル・バトンなるものが・・・。
取り急ぎ今日は、これをリレーションしておしまい。

(このマシン、コピー&ペーストが不調なので簡単に)

★現在、コンピューターに入っている音楽の容量

私、ブログに音楽を貼り付けたりしてますが、
実を申せば、音楽をコンピューターで聴こうという思いは
今のところ皆無。音響にいささか不満あり。
思索にふけるときなどは、常にサイレント。

★最近買ったCD

エーと、先週末、
ジョージ・ガーシュインの曲ばかり集めたCDを買いました。
タイトルは、たしか・・・
「The Gershwin Songbook "S'marvelous"」

★今、聴いている曲

今、ここのカフェに流れている曲は、
ドロシー・ムーアの「ミスティ・ブルー」

★最近よく聴く曲(5曲)

思いつくままに・・・

1、「アバレンジャーの歌」 甥っ子独唱(声のお便りテープから)
   ♪アバアバアバアバ アバレンジャ~ 
   という曲だが、
   正式タイトルが何というのか、よく判らない。
  
2、「ワン・ノート・サンバ」 アントニオ・カルロス・ジョビン
   夏はボサノバ~

3、「ラブリー・フラ・ハンド」 ハワイアン
   酔っぱらうと、無性に踊りたくなる(笑)

4、「A Foggy Day」 ダイナ・ワシントン
   丈夫この上ないジャズ・ボーカル。
   ダイナの熱唱が見事だ。

5、「テリーのテーマ」 サウンドトラック盤
   チャップリンの「ライムライト」のテーマといえば、
   あぁ、あの曲・・・と思い出される方もおられるかと。
   これぞ名曲。

★バトンを渡す人

すでに、参加されておられる方、興味のない方、
お忙しい方はパスしてくださいませ。
では、北から・・・

  tamago さん
  wnm さん
  しんいちろう さん
  六尺 さん
  jumpin さん
  ボウル さん
  crayon-pastel さん
  quesaisje 00 さん
  28 さん
  カリフォルニアの圭くん

ごめんなさい。
みなさんのところにトラックバックする時間が取れません。
もしも、ここをご覧になられた方で、
ひとつ乗ってみるか!
という方がおられましたら、お願いいたします。

ということで、近況まで。
慌てて、書き込みました。
どうぞ、誤字脱字、お許しくださいませ。

マハロ
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by leilan | 2005-07-02 14:31 | ハワイ身辺雑記

おまじない
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ワイキキ某所で「鯛のあら煮」を食べていた。

前日に、友人とディナーの約束が出来てからというもの、
私は、鯛の頭を思いつめていた。
何というか、脳も舌も胃袋もぜんぶそちらへ向いていた。

私は魚の唇を自分の口に入れ、
皮とわずかな肉をしゃぶり取ると、
半月形の小さな骨を、骨入れの鉢に投げ入れた。
つづいて、砂摩(すなずり)にとりかかったとき、
小さな骨が咽喉に刺さった。

「ウッ、骨が刺さったみたい」

咳払いしてみたが、そのくらいで取れはしない。
それをすばやく察知した仲居頭の女性が、

「よう効くおまじないが、おますがな」
「ごはんの塊を呑む、なんてやつかしら?」
「そんなことやおまへん。由緒正しいものだっせ」

そう言いながら、調理場の奥へ姿を消した。

まもなく、彼女は、片手に水の入ったグラス、
もう一方の手に細長い小さな紙をもって、戻ってきた。

ケバ立つような和紙で、
「とげ抜き地蔵」という毛筆の文字が印刷されている。
その和紙を示して、仲居頭さんは説明する。

その和紙で、咽喉のところを撫でまわしながら、
「お地蔵はん、お地蔵はん、どうぞトゲ抜いておくんなはれ」
と三遍繰り返してから、紙と水を一緒に呑み込むのだ。という。

「あいや~、おねえさんがそのおまじないを替りに言ってもらえませんか?」
紙切れを指先でつまみながら頼むと、
「それはあきまへん。ご自分で言いはらへんと、効き目ちいともおまへんわ」

そばで成り行きを見ていた友人は、もう可笑しくてたまらない。
「れいさん、やってみたら(ニヤニヤ) 一人でぶつぶつ言ってごらんなさいな」

「一人でぶつぶつ言うのォ?」
仲居頭さんは真面目な顔して、促すようにグラスを差し出している。

やむなく、和紙を咽喉の皮膚に当てて、教えられた言葉を呟き、
「これでいいでしょうか?」
「あきまへん。三遍唱えなんだら、ご利益はおまへん」

仕方なく、同じ文句をあと二回繰り返した。
横目で友人を見ると、笑いを噛み殺すのに必死である。

紙片を口に含み、水を一緒に呑みくだすと、
たちまち、咽喉の違和感がなくなった。小骨が取れてしまった。

「どないだすか」
「おかげさまで、取れました。ありがとうございます」
「そうだっしゃろ。このおまじないは、よう効きまんねん」

水を含んでしなしなになった和紙が、
骨をくるみこんで胃の腑に落ちてゆく光景が眼に浮かんでくる。
そうとなれば、理屈に合った事柄で、おまじないではない。

この光景を、隣席にいた4人の白人が興味津々の態で見詰めていた。
It worked out peacefully.(円満解決しました)
と4人にウインクしたら、
Congratulations!
と高らかに拍手してくれるのだった。

ちと、恥ずかしかった。

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by leilan | 2005-06-19 22:02 | ハワイ身辺雑記

つぶやき

やらなきゃならんことがイパ~イ、イパ~イあるのに、
ブログなんか書いてて、いいのか、れいらん。


あ、どぉ~おすりゃ、い~いのさ、たこのふんどし~~~♪


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ここ30年ほどテレビというものを熱心に観ていないが、
実家にいた頃は、弟と一緒に、
ググッと盛り上がって観た番組もあった。

今その番組名は思い出せないが、
伊東四朗が「ベンジャミン伊東」とか
「シロ子」になったり、
小松政夫が「シラケ鳥音頭」を歌ったりするのを、
もう一度観てみたい!

遥けき昔、私にも新入社員という「うるわしの時代」があったが、
新人歓迎会で「電線音頭」と「たこのフンドシ」を踊ったこともあった。

遙か遠いニューギニアの火力発電所から
      100万ボルトの電線をひた走り、ただ今参上!


昨今は、大事な人の名など思い出せなくてイライラするのに、
どうして、こんなことは憶えているんだか。


b0048657_1573362.jpg同じ部署に配属された同期のマッチャンは、
ほがらかで人のいい男だったが、
東大出で、しかも旧家のお坊ちゃんだったから、
こうした色モノには無縁の人生だったに違いない。

毎夕、社の屋上でラジカセを流しながら、
マッチャンを厳しく特訓したものだった。


あるとき、いつものように二人で電線音頭を踊っていて、
ハッと気付いたら、
隣のビルの屋上に10人くらい男の人がいて、
笑いながらこっちを見ている。
踊り終わったときには、盛大に拍手までしてくれた。

仕事帰りにマッチャンと飲みにいくと、
もう少しオモロイ男に改造してやりたくて、
ジェシー高見山の、
ニバイ、ニバイ!(丸八真綿)
なんか声色指導するのだが、
どうにもこうにも下手ッピーだった。

ところがマッチャン、腐っても東大!
億の桁の数字を一発で覚えるのには舌を巻いた。

極私的に、
高見山は1970年代のCMタレント・ナンバーワンだったと思う。

さて仕事、と。

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by leilan | 2005-06-05 20:07 | ハワイ身辺雑記

Lei Day in Hawaii


b0048657_15513044.jpg誕生日や記念日、歓迎や別れのシーンで、その大切な思いをレイに託して贈るハワイのロコ達。美しい花や葉の一つ一つに心を込めて繋げてゆくレイは、アロハスピリットあふれる花の首飾りだ。

そんなハワイの伝統文化レイをたたえる日が、5月1日のレイ・デー(Lei Day)

日本より19時間遅れのハワイも、ようやく5月1日を迎えた。労働者祭典の日メイ・デーにかけて制定されたこの日、ハワイ各地ではレイにちなんだ様々なイベントが行なわれ、街中が美しいレイで彩られる。

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ワイキキのカピオラニパークでは、今年で78回目を迎えるレイ・デーのメインイベントレイ・デー セレブレーションが開催される。花や葉、木の実、貝、鳥の羽を使った色とりどりのレイが出展され、テーマ別、年齢別のレイ・コンテストが行われる。このレイがどれをとっても見事で、美しく芸術的である。

また、レイ・クイーンの任命式やライブ・エンターテイメント、クラフト展、フードブースも出店され、家族連れで今日のカピオラニは賑わうだろう。

ところで、今年のレイ・クイーン、アンティ・フローことミセス・フェルナンデスは、私のフラの先生なのだ。

というわけで、いざカピオラニ・パーク!

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 紫のレイをした右から二番目がアンティ・フロー、人情のあるアメリカ人
      


b0048657_1628407.jpg    Lei Day のウエブサイト

  Photo Gallery が楽しいですョ。
  知人がたくさん登場しますが、
  私はこの日、野暮用で欠席。

My Favorite Hawaiian Song " Waikiki "


チャーミングなフラの少女たち


                       フラの先輩、マモさん(本業は歌手です)b0048657_17462697.jpg





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  このレイは芸術的!









                                             
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by leilan | 2005-05-03 00:00 | ハワイ身辺雑記

四半世紀もカン違いしてたこと

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80年代に入って、テレビの天気予報のときに、アメダス、というのが登場した。

これは関西弁の「雨だす」ではないらしい。

関西弁で「そうだす」とか
「わてだす」とか言うけれど、私は今日の今日まで、アメダスは「雨だす」が語源だと思っていた。

正しい語源を教えてくださったかたが、「雨だす」がおかしいと、身を二重に折って笑うので、少し恥ずかしかった。





カトリーヌ・ドヌーヴの美貌は、どこかこの世のものではない感じがする。これほどの美女を抱くとき、男は武者震いなんかしないものでせうか?
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by leilan | 2005-04-28 00:01 | ハワイ身辺雑記

God Bless the USA

毎朝、食事の仕度をしながらラジオのニュースを聴いている。
ところが、決まって6時10分になると流れる曲があるのだ。

この曲だす。

実に、アメリカらしい。
I'm proud to be an American. ときたもんだ。

この曲を聴くと、決まって思い出すひとりの老人がいる。
彼はカピオラニとカラカウアの交差点、
コンベンションセンターの斜向かいで、
毎朝、仕事に向かうドライバーたちに、
ありったけの笑顔で星条旗を振り続けた。
ドライバーたちも彼のエールに応えて、
次々とクラクションを鳴らして通り過ぎたものだった。
私も、どれだけ彼に励まされたことだろう。

四年前、彼が急死した知らせは地元のニュースでも大きく報道された。
毎朝彼が立っていた場所は、いくつもの星条旗と花束で埋め尽くされ、
多くのハワイの人々が彼の死を悼んだ。

笑顔のすばらしい黒人のおじいさんだった。

今でもその場所には、花が絶えない。


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by leilan | 2005-04-27 08:10 | ハワイ身辺雑記

My Afternoon Tea

b0048657_108963.jpg若い頃は珈琲ばかり飲んでいて、30代になってからはもっぱら紅茶の日々だったが、日本茶も結構好きである。 番茶、ほうじ茶はもちろん、抹茶も好きだし、煎茶も好きだ。

いつだったか、茶せんを犬にかじられてしまい、どうしようかと思案した私は泡だて器でたてることを思いついた。我ながらいいアイデアだ、と思いつつガシャガシャやっていたら、運悪くそこに父が帰って来た。

父は少し困ったような顔をして「オマエ・・・侘びも寂びもあったもんじゃないな」と一言。できることなら父にだけは見られたくなかった。あの人の前では、理想の娘で いたかった。それが、いちばんの孝行だと信じている。

まあ、そんなことはどうでもいい。森茉莉が「貧乏サヴァラン」の中で、氷茶と書いているお茶の美味しさを皆さんはご存知だろうか。夏など、誰か訪ねてくるときにこのお茶を出すと株が上がること間違いなしである。

そこでこの煎茶の淹れ方のレシピをご紹介。
一人分だと煎茶を大さじ1、氷は水にして1/3カップ強が適量。急須に煎茶と氷を入れ、冷蔵庫の上段におく。氷がとけてお茶がおいしく出るのに5,6時間かかるので、来客があるときなどは逆算して冷蔵庫に入れること。こうするとびっくりするほど美味しいお茶が出来上がる。

皆さんもだまされた思って是非お試しを!

ハワイの夏、 氷茶を用意した日などは父が恋しくなる。いい歳こいて照れるが、父っ子なのだ。 うめぇな、おいしいわね、などと氷茶を飲みながら、父の昔話など聞きたい。

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by leilan | 2005-04-25 01:06 | ハワイ身辺雑記

嗚呼君もまた犬吠埼!

b0048657_1952371.jpg日本のプロ野球のことはほとんど知らない。
ここ30年ばかり、野球に興味を失っていた。

わが家は賊軍の系譜のせいか、へそ曲がり揃いで、じーさんは広島、おやじは大洋ファンだった。巨人のお膝元で、当時こんな家はめったにあるもんじゃなかったが、とりわけ、じーさんの広島贔屓は出色だ。あの時代、広島は万年最下位だった。どうも、じーさんは濃人渉さんと親交があって、そんなことから応援していたらしい。尾崎士郎の「人生劇場」を地でいくような義理堅い明治の男だった。

私は母のうつし絵と言われるほどに母そっくりの顔立ちなのだが、気質は父・祖父の系統だ。この父子鷹には『音痴』という遺伝子があって、これがまた私の遺伝子にしっかり組み込まれてしまった。ちなみに母は歌がうまくて、弟には母の遺伝子が入っている。歌じゃどーにも弟に敵わない。

ということで、わが家には歌のウマヘタに関して、極端な二派が構成されていて、ヘタ組のことをストレートに『音痴』とは呼ばず、『犬吠埼』と呼ぶ慣わしが育った。犬吠埼は銚子のはずれだ。

私がお茶碗を拭きながら鼻歌で ♪幸せは歩いてこない だ~から歩いてゆくんだ ヨ なんてうたってると、かたわらでウマ組代表の母は「犬吠埼ねぇ・・・」なんてため息をつくのだった。

後年、ちまたにカラオケが流行したとき、「どーすんべぇ・・・」と思ったものだったが、そこは根がエンタティナーなので、菅原都々子の『月がとっても青いから』をこれでもかと声をちりめんにしてうたうと、見知らぬ人から「おひねり」が飛んできたりした。

一昨年、阪神タイガースがリーグ優勝したとき、たまたま帰国していた。用事があって東京駅からタクシーに乗ったら、ラジオからオマリーの『六甲おろし』が流れてきて、これには運転手さんも私も笑い転げてしまった。

オマリーは正統派犬吠埼だった。

    
         オマリーの六甲おろし(音声が出ます)  

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オマリーを愛さずにはいられにゃい☆
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by leilan | 2005-04-18 00:01 | ハワイ身辺雑記


バッカスの神さまに愛されたい
S M T W T F S
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