<   2004年 11月 ( 67 )   > この月の画像一覧

◇◆日銀総裁、弱いドルは<潜在的に>大きな懸念要因
日銀の福井総裁は、ここ二十年くらいの歴代総裁の中で一番まともだと思う。
ウォールストリートでも、金融を熟知しているという点で、ミスターフクイは信頼がある。

福井さんが仰るように<潜在的>には、弱過ぎるドルは懸念要因だろう。
しかし、ここのところの、ヒステリックな報道ぶりには違和感をおぼえる。

Excite エキサイト : 経済ニュース

>総裁「景気循環の観点からドルが下げなければならない理由はない」

仰る通り。だからドルの独歩安は、この後せいぜい二週間程度で終わるはずだ。

>総裁「米国は双子の赤字問題に取組むべきであって、「手っ取り早い解決策」のために、
 通貨調整に頼るべきでない」

ふ~ん。

アメリカの経常赤字を縮小するということは、アメリカの輸出が輸入を大きく上回るペースで
拡大するということだ。アメリカ以外の国が、アメリカの製品やサービスをいっそう受け入れる
一方で、対米輸出を減少していくということなのだが、どの国も輸出市場は失いたくないだろうに。世界は、アメリカにどうしろって言いたいのか? さっぱりわかりません。
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by leilan | 2004-11-22 14:16

◇◆俳句  木枯らしを往くぞジャイアン写楽顔
        木枯らしを往くぞジャイアン写楽顔

ドラえもんの声が変わるらしい。
大山のぶ代さんの声に代わる人というのは・・・

わたしじゃダメかしら~?

イエ、わたしは地声がアルトでして、
「キミの声、セクシーだね」
なーんて言われたことも一度や二度じゃございませんが、
ガブガブの翌朝は決まって、ドラえもん^^

帰国したおり、
大山のぶ代調で、
「ぼく ドラえもん」なんてやると、
甥や姪がよろこぶよろこぶ!

甥が4歳くらいのとき、
実家に電話して「ぼく ドラえもん」と言ってみたら、
「エッ」
と叫んで、顔面紅潮、涙ぐんでしまったという。
どーも、ホンモノから電話がかかってきたと思って、
驚き興奮し感激した模様。

午後になると地声に戻ってしまうという障害をどうするか、ダ。
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by leilan | 2004-11-22 13:19

◇◆甦る昭和33年・・・おーい中村君
どうも、はじめて覚えた歌は「おーい中村君」だったみたい。
それも「おーい ナカムゥ」としか歌えなかったらしい。
「ラ」が言えなかったのね。

当人にはさっぱり記憶がないけど、
親がそう言うのだから、そうなんだろう。

できれば「ぞうさん」とか「鳩ぽっぽ」だったら美しかったのに、
と思う時代もあったが、この年になってみると、
「おーい ナカムゥ」と歌う2歳にも満たない幼女というのも、
なかなかオツなもんじゃないか!?

当時の写真を見ると、わたしは「ドラミちゃん」に似ている。
それでもって、わたしの前髪は前方に反り返って生えており、
赤ん坊時代の写真は、どれ見ても「ベッカム」。
「ナカムゥ」時代は前髪ちょんちょこりん。
高木ブーの鬼みたい。

この前髪の処置に母は困ったとみえて、
3歳くらいになると、いっちょまえにパーマをかけている。
自分で言うのもなんだが、
シャーリー・テンプル風でカワイイ☆

もとい。

この「おーい中村君」がヒットした年、
昭和33年の東京を舞台に、
市井で暮らす人々の心温まる人情を描いた、
西岸良平原作のコミック「三丁目の夕日」が、
映画化される↓という話。

ちょっと帰国して、観てみたい気がする。
子供の頃の夕日を思い出すと、
風呂を焚く薪の匂いがしてくる。

Excite エキサイト : 芸能ニュース

昭和33年といえば「赤線廃止」の年ダ。
全国で約3万9000軒、従業婦12万人が廃業した。

このうちの一軒が、
ハイスクール時代の親友・尚子ちゃんちなのダ。
昭和40年代後半、尚子ちゃんちは旅館になっていた。
いわゆる「連れ込み旅館」またの名を「逆さクラゲ」。
昔のまんまの粋な造りで、丸窓なんてあった。

よくお互いの家を行き来したが、
夏休みに尚子ちゃんちでスイカなんかご馳走になっていると、
昼間っから来るアベック(古い?)がおはして、
ほほぉ~と、うなってしまったものダ。

それがまた、ごくごく普通の家庭の主婦という感じで、
昭和一桁生まれの主婦も浮気していた、んだと思う。

お帳場の奥が茶の間になっていたので、
スイカ食べながら横目でちらと見ゆると、
浮気する主婦には、どうも一つのパターンがある。

うまく形容できないが、
どの女人も「虫も殺さぬタイプ」だったということ。
満艦飾厚化粧派手派手系は少なかった。

観察しているのを、尚子ちゃんちのお母さんが察して、
「よく見ておいで。ああいう女が亭主に隠れて浮気するタイプだよ」
と、女裏大学を講義してくれたが、
大人になって浮世のさまざまを見るにつけ、
当り!だと思う。

まあ、生年月日に出ているが。
生まれた日に顕著に出るのね。
たいがい、虫も殺さぬ顔をして
どことなく少し憂いがある。
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by leilan | 2004-11-22 12:36

◇◆米大統領、強いドル政策継続・・・だって
ブッシュ大統領は小泉首相に対し、
強いドル政策の継続と赤字削減に向けた決意を表明した。

過去、アメリカが強いドル政策などしたことは一度もない。

Excite エキサイト : 経済ニュース
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by leilan | 2004-11-21 23:57

◇◆定率減税に竹中言及・・・これはまともな意見
竹中平蔵が、珍しくまともな意見を述べている。
いままで嫌いだったのに、こんなだと好きになりそう。

竹中氏の危惧については、↓クリック。

Excite エキサイト : 経済ニュース

風が吹けば桶屋が儲かる式に列記すると、

 財政赤字の拡大 → マネー急増 → 物価上昇 → インフレ

となるから、財政赤字の拡大は確かにいけない。

しかし、日本はインフレか?
否、デフレだ。
むしろ、現状はインフレを歓迎する時期なのに、
財政再建を目指して増税するとしたら、正反対になる。

竹中平蔵、見直したぞ!
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by leilan | 2004-11-21 23:39

◇◆<My Favorite Rock 10> 好きな曲には想い出がついて廻る
<東京無重力生活>氏なんて勝手に呼ばさせていただきますが・・・この御方の<極私的ロックベスト10>が、さすがのものでございまして、イイッ! 
ロックファンはぜひ↓クリック。

極私的! 「ロック」ベスト10。

当方、恥ずかしながら、ブログに写真を貼り付けるなんて一度もやったことがなく、無重力氏のようにはまいらぬが、地味に<My Favorite Rock 10>を挙行したい(なんちゃって)
現実には、Jazz に溺れていますゆえ、わが青春の60年代後半から70年代半ばまでが中心になりますが、メモリーとともにお届けしたく、ひとつよろしく。


■第一位 ジャニス・ジョプリン<Kozmic blues>

ハリウッドのランドマーク・モーテルで死して34年。その死因はヘロイン中毒と言われてい
るが、定かではない。<ジャニスの祈り>はいまもアメリカのラジオから頻繁に流れてくる。
彼女は時おり、己れの内なる不安をもてあましたような表情を見せた。美人でないことをと
ても気に病んでいたとも聞いた。何度も男に捨てられた経験がコンプレックスとなって、暗
雲のようにへばりついていたのだろう。そんな女の魂の叫びが<Kozmic blues>だ。
いまだに、酔っぱらわないとジャニスは聴けない。そのたんび、ジャニスの通夜だ。庭から 真っ赤なハイビスカスの花を一輪、そぉっと剪って捧げる。胸に輝く一粒の真珠、それがわ が青春のジャニス・ジョプリン。<自由とは失うものがなにもないこと>

■第二位 ボブ・ディラン<I shall be releaced>
 
めったにカラオケに行かないが、アメリカ人にもカラオケファンはいて<キャリオケ>なんて
言う。なかよしこよしのアンディ(60歳)はスカッとしたハンサムで、かつ歌がうまい。トニー・
ベネットの<霧のサンフランシスコ>なんか本家よりうまいのダ。なかよしこよしのスティー
ブン(59歳)は孫が三人いても永遠のノーティボーイなのダ。ボブ・ディランの<Lay Lay
Lay>を好んで歌う。アンディもスティーブンもアメリカ徴兵の世代で、ベトナムを経験して
いる。しかも、ベトナム最大の死闘<ユエの攻防>の最前線にいた。「よく生きて帰れたよ」
という。そんな彼らのために歌う渾身の一曲が<I shall be releaced>

■第三位 ディープ・パープル<Smoke on the water>

ハイスクール時代、部屋にはパープルのポスターが貼られていた^^
もちろん、伝説のLPともなった<ライブ イン ジャパン>は、グラファン嵐の後楽園球場コ
ンサートとともに忘れがたい。やっぱし、リッチー・ブッラクモアのギターだよ、おっかさん!

■第四位 ローリング・ストーンズ<Angie>

<山羊の頭のスープ>という面妖なタイトルのLPに収録されていた一曲。エリック・クラプ
トンに走ったミックの奥さんを歌った曲と記憶しているが、ちょっと曖昧。あの頃、キース・リ
チャードはイイ男だったけど、ドラッグですっかりよれよれになってしまった。よく、シーサイ
ドのスターバックスで会うキース(偶然おんなじ名前)も、わたしと同い年なのにドラッグで
よれよれだ。カリフォルニアのサンタバーバラで生まれた彼は、グラフィックデザイナーだっ
たが、ドラッグで妻子も仕事もダメにしてしまった。ハワイに流れ着いて、カネオヘの更正
施設でドラッグと手が切れた。やさしくて、物静かなイイ男だ。先だって、スターバックスで
<Angie>が流れたとき、「僕たちがハイスクールの頃だよね」って。そう、高校二年の秋。

■第五位 ドゥービー・ブラザーズ<Long train running>

無重力氏と同年輩のブラザー・のん太くんは、幼稚園時代にこの曲でロックに目覚めたと
いう。そういえば、あの頃よく聴いていたっけ。わたしは中一くらいだったかな。わが家は両
親が音楽好きなので、昭和30年代からステレオがあった。<Long train running>の
頃にはパイオニアのセパレート型だったと思う。おじいちゃんは広沢虎造の<国定忠治>
なんか聴いてて、わたしが虎造のマネをすると、母はちょっと顔をしかめた。ドゥービーの
この曲は、ハーモニカがイイ。20歳くらいのとき、ハマっ子の友人と関内にあったカウベル
に行ったら、フィリピン・バンドがこの曲を演奏していて、みんな腰をくねらせて踊っていたの
には驚いた。わたしの中の位置づけはあくまでも正統派ロックで、ディスコサウンドではな
いのダ。

■第六位 ジョニ・ミッチェル<Big yellow taxi>

キャロル・キングとともに好きなシンガー。<青春の光と影>も好き。この前、CNNのインタ
ビューで、すでに孫もいる、と聞いてビックリ。<Big yellow taxi>は五輪真弓がカヴァー
していて、うまいな、と思った記憶がある。

■第七位 アース・ウィンド&ファイヤー<Fantasy>

76年頃、なかよしこよしにジョー・モーガンという黒人がいた。ベトナム帰りのジョーは上智
の国際学部にいて、わたしと親友の亜子とジョーの三人はよく一緒にランチした。青山のド
ンクには当時珍しかったターキーサンドゥイッチがあって、それが彼のお気に入りだった。
ジョーのガールフレンドはインド人の女性で、きれいな人だったけど、すっごいヤキモチヤ
キで、わたしと亜子はよく睨まれたっけ。そんな仲じゃないのに。週末になると、三人は赤坂
のビブロスで踊ったりした。生来の群を抜くリズム感でジョーが踊りだすと、彼のまわりには
人の輪ができた。<Fantasy>を聴くと、ジョー・モーガンを思い出す。4年前、彼はバー
クレーで亡くなった。最後に会ったのは7年前、彼がハワイに訪ねてきてくれたときだった。

■第八位 CCR<Have you ever seen the rain>

前奏が、ザザザンと鳴ると、アコースティックよのォ、と思いますダ。
後半、サビの部分
  I won't know ←ここがイイだよ
Have you ever seen the rain・・・
昨年、帰国したら、小学5年の姪っ子がエレクトーンで<Proud Mary>を聴かせてくれ
た。さすが、ギター小僧・のん太くんの娘、血はあらそえないものダ。この娘はジジ似で、
美形なんです。ジジ(わたしのオヤヂ)はジョージ・ハリスンみたいな風貌で(一説には、
サウジのヤマニ石油相との声も、古すぎて誰も知らないか)ハンサムな男。姪っ子はちょっ
と白系ロシアの女の子みたい。のん太くんとアミーゴで、まだ一緒に風呂に入っておるの
ダ。ちなみにわたしは、母のうつし絵でござんす。

■第九位 マービン・ゲイ<Got to give it up>

ダイアナ・ロスとの<You're everything>もよかった。84年、母をかばって実父によっ
て射殺されるという悲惨な最期。コモドアーズの<永遠の人に捧げる歌>も好きだが、マ
-ビンをチョイス。セクシーだと思う。

■第十位 クイーン<We will rock you>

ズンズン・チャ ズンズン・チャ ですな。オペラ座の怪人はいいアルバムだった。クイーンか
ら一曲選ぶのは難しい。うぅーーーん、とうなりつつ、ズンズン・チャに!

10曲選ぶことが、こんな苦しいものだとは思わなんダ。60年代後半から70年代にかけて、いちばん聴いたのは<ビートルズ>であり<ジョン・レノン>なのだが、網走番外地というか紀元前というか。正直、苦しくて選べない。わたしはピアノを少々いじるのだが、ハイスクールの講堂にアップライトのピアノがあって、よく友と弾いていた。キャット・スティーブンスの<雨にぬれた朝>とか、サイモン&ガーファンクルの<明日に架ける橋>なんか。60年代後半から70年代前半はベトナム戦争の時代であり、安田講堂から火炎壜が降ってきたり、三島由紀夫が自決したりした。個人的なロック史、ということでお目汚し失礼の段。
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by leilan | 2004-11-20 19:49

◇◆ロシア・ルーブル、米ドルに連動させる為替制度廃止
えらいこっちゃ!

  (日経・国際面より)
  ロシア中央銀行は、通貨を米ドルに連動させる為替制度を廃止し、2005年からユーロを
  中心に構成する通貨バスケットを指標に相場を管理する手法を導入する。
  欧州が主要貿易相手である実態を踏まえ、ユーロとの連動を高める狙い。外貨準備高に
  占めるユーロの比率も引き上げる。

この決定、アメリカドルに対するインパクトは物凄いはず。
スノー財務長官(この人、無能だと思う)FRBのグリーンスパン議長(この人、凄玉)も、
ややや・・・と慌てふためいているだろうに、日経の報道ぶりは悠長だ。

世界第一位の燃料資源輸出国であるロシアのルーブルは、ここのところの原油高騰を受けて、最も強い通貨であるべきだ。

ところが現実には、最大の輸入相手であるEUに対して通貨安が続いて来た。それは、ロシア・ルーブルが米ドルにリンクして来たためだ。

米ドルが基軸通貨でいられるのは、石油輸出国がドルで原油決済するからだが、ロシアが原油の決済通貨を切り替えれば、他の産油国も雪崩を打って切り替える可能性がある。

そうなれば、米ドルの独歩安となり、いくら日本が買い支えても追いつかない。アメリカがデフォルト(債務不履行)する恐れが出て来る。

今月は、為替に大きな動きが出て来るだろうと睨んでいたし、わたしのフォーチュンティリングではそう出ているのだが、これだったのか、という思いだ。ということは、来年の3月と7月は為替は相当大胆な動きをする。マーケットも然り。 
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by leilan | 2004-11-19 20:15

◇◆俳句  一人づつ来て輪のなかの焚火かな
       一人づつ来て輪のなかの焚火かな

これは実話だ。

昔、虎ノ門のアメリカ大使館付近の<たばこ屋>で見かけた光景。

店先に看板娘ならぬ、看板ばばさまが鎮座ましまし。
老紳士が、
「イレブンピーエムをください」
と言った。
「はいはい、セブンイレブンですね」
おばあさんがそう言って、
マイルドセブンが出てきた。
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by leilan | 2004-11-19 18:39

◇◆斗酒ナオ辞セズ、ノ弁
エキサイト山村社長の「ウイスキーは男の飲み物」を拝読。
酒徒の文章はええなぁ。

ウイスキーが男の飲み物と限定されると、
女だてらに「斗酒ナオ辞セズ」のクチゆえ、
「♀も飲むぞォ」と吼えたくなるが、
からみ酒はいかんです。

「この頃の若い人は運がいい。ジョニ黒みても狂喜乱舞しない」
と、うちのオヤヂはのたまう。
戦時中はウヰスキーといっても、
アルコールに色をつけた程度のものだったらしい。

オヤヂは筋金入りの酒豪で、
わたしのオヤヂなのでれっきとした老人なのに、
ジョニ黒のストレート、グイグイ。
娘はれっきとした中年なのに、
ジャックダニエルのストレート、ガブガブ。
とっくに、肝の臓はフォアグラだ。

と、こう書いてきて、なんだか、いい年をして情けなくなってきた。

「ウイスキーは男の飲み物」 11月12日

この記事をトラックバックするには、わけがあって、
「この味がわからなければ、酒をやめるか男をやめた方が良い」
ここにコメントしたかった、のね。
でも、すぐトラックバックすると人目につきそうなので、
日をおいて・・・今夜ひそかに、ものす。

酒を飲まない(飲めない)人たちへの配慮についてである。
彼らは、酒飲みに対して反感をもっていることが多い。
「あのだらしない飲んだくれめ」と軽蔑もしているが、
飲めないことに対して酒飲みが軽蔑している、
と思い込んでいるところもある。
その思い込みの分量がかなり大きいので「取扱注意」なのである。

私見によれば、
「人間は酒が好き」とは限らないが、
「酒の好きな人間が多い」ことは確かであると思う。
そうでなくては、
1920年代にアメリカで施行された禁酒法のときに、
ギャングが酒を密売して大儲けすることはできなかったろう。

しかし、ここが大切なのだが、
酒の飲めない大人物も実在することを、言っておこう。
ここを強調しておかないと、
酒の飲めぬ側に「被差別感」を与えるらしい。

英雄豪傑は大酒飲みで、
たくさん飲めるほど人間としての器量が大きい、
という考えが根強く残っている。

しかし、これは迷信なのだ。
もう一度繰り返すが、
酒を飲めない大人物はいくらでもいる。

もっとも、
男にとってここらあたり微妙なところがあって(I guess・・・)
大き過ぎる陰茎は不自由だということはわかっていても、
一度はそういうものを持ってみたい、
という心持に似たところがある(や、なしや)。

つまり、陰茎も酒量も男としての力や能力の象徴という気分から、
なかなか離れられないところがある(や、なしや)。
そして「斗酒ナオ辞セズ」の女に対しては、誰も尊敬を払わない。
非科学的なのだが、どこかそういうところがある。

話がへんな具合になってきた。
酒を飲まない人たちへの配慮はどうなってしまったのだろう。
酒のはなしを書いているうちに、酔っぱらってしまった、かな。
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by leilan | 2004-11-19 18:07

◇◆俳句  その先の話をせかしおでん酒
        その先の話をせかしおでん酒

ちょっと侘しいが、老眼になったみたい。

ジンバブエ・ベア子は、
30代おしまいの頃には老眼になったというから、
わたしは遅い方なのかもしれない。
裸眼で0.05くらいなので、
老眼にはならないかと思ったが、
人はみな等しく老いてゆくのね。
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by leilan | 2004-11-18 20:02


バッカスの神さまに愛されたい
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